失恋を引きずっている女性へ。昔の女からの脱却を考えたら?

失恋を引きずっている女性へ。昔の女からの脱却を考えたら?

失恋を引きずっている女性へ、昔の女からの脱却

一つの恋が終わって「はい!次にいこう次に!」となればいいのですが。
心身ともに疲れ果てて重めの恋愛は当分はノーサンキュー。でも寂しい。

 

こんなときに、うっかり連絡を取ってしまうのが元カレです。
そこには元カレの無限ループに嵌ってしまう罠が待ち構えていますので気を付けて!

 

 

元カレに、面倒臭いプロセスはいらない。駆け引きもいらない。
相手の恋愛の手札は知り尽くしています。

 

ここを飛ばしてしまい互いの時間の都合さえつけば後は流れで。
要するに話しが早いのです。

 

 

なおかつ元カレに今カノがいるとしても罪悪感が薄いのも罠。
これは「元カノだから」ということで妙に優位な立場であるように錯覚しているからです。

 

余程ドロドロの泥沼な別れ方をしていない限りホイホイと会ってくれる元カレ。
どちらにとっても都合が良過ぎる関係なのです。

 

恋愛の醍醐味である「ときめき」や「胸騒ぎ」「もどかしさ」を
一切放棄しているようなものです。

 

 

ただただ都合が良いだけの、何も発展のない成長のない「ぬるま湯」のような関係。
しかしある日、目が覚めるのです。

 

元カレが今カノとの約束を優先したとき(当たり前ですが)
1人ぼっちであることに気が付くのです。

 

ただの「昔の女」であることに。
そして襲ってくる虚無感。

 

なんという不毛な時間を過ごしていたのかと頭をかきむしるのです。
「物事に無駄なことなどない」と言いますが、無駄ですね。
元カレにすがるのはやめましょう。

 

 

「1人ぼっち」を楽しめる余裕を持つこと。
「おひとりさま」だからこそ出来ることがあります。
今、やってみたいことを考えてみてください。
思い描いてみてください。

 

 

寂しくて泣きたくなるような夜もあるけど
明けない夜はないのだから。
そして次にいこう次に!


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